| 表2 「研修による能力開発」 5年間180単位程度(年間36単位程度) |
| 建築士の研修姿勢に能力開発の効果を考慮し,「活動型」,「参加型」,「自習型」の3分野に区分して積極性を反映した重み付けとしています。 |
| 継続能力開発の種別 |
研修内容 |
単位算定の考え方 |
めやす |
活
動
型
研
修
|
社会貢献活動型 |
住宅相談,まちづくり活動,応急危険度判定,住教育支援など
|
活動時間×2 |
すべての活動について半日の場合は6単位,一日の場合は12単位 |
| 情報提供型 |
講習会講師,各種講演,論文発表(論文作成は実務実績)等
|
活動時間×2 |
半日の場合は6単位,一日の場合は12単位 |
| 委員会活動型 |
各種委員会,審査会など |
1回(2時間)1単位 |
委員会活動の時間に関わらず,一律1単位 |
参
加
型
研
修
|
認定研修 |
特別認定研修
研修従来の指定講習などが該当 |
受講時間×2 |
講習について半日は6単位,一日は12単位,2時間未満は4単位 |
認定研修
特別認定以外の公益法人等主催の講習会 |
受講時間×1 |
講習について半日は3単位,一日は6単位,2時間未満は2単位 |
| インターネットによる講座(eラーニング) |
講座ごとに単位認定※2 |
連合会,日経BP社の共同開発による講座
建築技術支援協会等の講座※2 |
| その他講習会,講演会,見学会,社内研修等 |
認定研修以外の講習会,講演会,大学等の公開講座,見学会,視察旅行等,社内研修等 |
参加時間×1 |
半日は3単位,一日は6単位,2時間未満は2単位,展示会は一律1単位 |
海外視察は1日2単位
出・帰国日は単位認定外
例:9日間の海外視察
(9日−2日)×2=14単位 |
自
習
型
研
修 |
認定教材による研修 |
通信教育 |
通信教育の認定は考査を行う講座とする。 |
教材ごとに単位数を設定(計画中) |
| 雑誌記事・連載講座 |
指定する建築関連記事等については,1単位/10頁を原則(内容により加減) |
教材ごとに単位数を設定
・会誌「建築士」の「連続講座」は1回1単位
・日経アーキテクチャー,日経ホームビルダー,建築技術,建築知識,新建築,彰国社の認定講座は個別に単位認定 |
| 認定図書 |
プログラム評議会で個別に認定した図書による読書 |
プログラム評議会の認定による |
| 公開情報による研修 |
検討中 |
検討中 |
検討中 |
|
※1 平成15年度の研修による能力開発の単位については,表内右欄の(暫定)で行う。
※2 30分1単位/資料20ページ程度1単位/1000円1単位程度を目安とする。試行期間については500円1単位
※3 書籍等の自習による単位の取得日について
すでにご案内のとおり,書籍等の認定教材には,バーコードシールが添付されており,自習によりCPD単位を取得できるしくみとなっています。しかし,書籍等の教材は,発行,流通,販売などの都合上,バーコードが過年度の日付となってしまい,その自習年度との食い違いが生じるため,CPD単位が積算されなくなってしまうことがあります。
書籍等の認定教材による研修は,これを自習した時期がCPD単位の取得年度になると解することができ,例えば,添付されているバーコードシールの日付が平成16年9月以前であっても,自習日が平成16年10月以降であれば,平成17年10月の読み取りで,平成17年度分として積算されるよう,調整することになりました。
書籍等の教材に添付されているバーコードシールが,実際にその教材を自習した年度と異なり,過年度の日付である場合は,そのバーコードシールに「自習日:平成○○年○○月○○日」のように赤書きで記載してCPD手帳に貼ってください。
CPD手帳の提出があったときは,赤書きされた自習日により単位をカウントするよう,事務局にて調整処理を行います。
ただし,定期的に発行される会誌や月刊誌等の連載講座のような場合は,その都度継続して自習することが,連載講座等の目的であるため,その趣旨を勘案し,過年度のバーコードシールの読み取りは行いませんので,ご了承ください。 |