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北海道建築士会まちづくり活動奨励制度 |
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(社)北海道建築士会 まちづくり委員会 01.6.制定 |
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1.目的 |
道内各地では,青年・女性会員を中心とした地域に根ざした様々な活動が活性化してきており,継続性のある活動として地域社会の中に定着してきている。しかしながら,人材不足,資金不足,情報不足などにより活動そのものが常に危機に立たされている。 そこで,まちづくり委員会では,それぞれの地域で悩み,苦労をしながら取組んでいる活動に対して,技術や情報のほか活動費の一部を助成し,活動の永続性や主体性を高め,建築士の社会貢献を推進する。 |
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2.奨励金 |
奨励金は,20万円を限度として助成する。 |
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3.対象活動 |
会員が参画する以下のテーマに沿った営利を目的としない活動とする。 @ 環境・まちづくり A 住まい・住環境 B 歴史・文化遺産の継承 C 防災 D 地域活性化 E その他,地域社会サービス等 |
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5.活動グループ |
構成メンバーの2/3以上が建築士会会員(以下会員とする)であること。 |
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6.応募方法 |
「活動奨励金申請書」により,支部事務局を通して申し込む。 |
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7.申請者の資格 |
3項の奨励活動を行う者で,会員歴3年以上の会員とする。 活動グループの代表者の資格には,制限はない。 |
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8.決定通知 |
申請書の内容を,まちづくり委員会で審査し,その結果を活動グループの代表者に通知する。 |
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9.報告 |
活動が終了後に,代表者から「活動奨励事業完了報告書」により報告すること。 |
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10.奨励金の交付 |
奨励金は活動報告書を受理した後,交付する。 |